TINY RECORDS & PEANUTS RECORDS presents 2008年ベスト10!  





TINY RECORDS & PEANUTS RECORDS presents 2008年ベスト10!

毎年恒例!TINY RECORDSとPEANUTS RECORDSの合同開催の年間ベスト10企画も今回で4回目となりました。 今回も両店のオーナーだけでなく、その友人・知人の皆さんにもお願いして選んでもらい、手前味噌ではありますが見応えのある楽しい内容になっていると自負しています。 さまざまなメディアでもこの時期は同様のベスト企画はありますが、僕達はレコード屋ではありますがただの音楽ファンです。 ですからこの企画はメディアの選ぶベスト・レコードに比べてエンドユーザーの目線が強い内容になっているはずです。 「これが今年のベストだ!」とか「これを聴かないと2008年は語れない!」なんて言うつもりはありません。 選んでくれた方々にはなんの指定もしていませんし、もしそんな指定をしても聞き入れないで好きなのしか入れないような音楽バカばかりで選んでいます(笑) 読んでくださっている皆さんが「あ、それ最高だったよねぇー。」とか「それ聴き逃してたな。」とか「それがベストなの?分かってないなぁ。」なんて言いながら皆さんが今年聴いた音楽を 振り返りながら楽しんでもらえれたらと思います。
参加メンバーは、TINY RECORDS八木橋、PEANUTS RECORDS井手、以下敬称略50音順で芥川勝則、稲益修、植村省吾、江原優、江森丈晃、COM、坂田璋彦、 田尻Jr、多田大地、DAFT、foooくん、藤田優作、ミズモトアキラ、安永和俊、和田真唯子の17名です。 忙しい年末にベスト10を選んでいただいたみなさん本当にありがとうございました。 今やTINY RECORDS八木橋、PEANUTS RECORDS井手両名の年末の風物詩になっているこの企画。みなさんも楽しんでいただければ幸いです。それではどうぞご覧くださいー!(TINY RECORDS八木橋&PEANUTS RECORDS井手)








 ■ 八木橋 一寛(東京)      − このページの先頭へ −

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TINY RECORDS運営。
DJとしてはMELODIC SUNSHINE、BRITISH PAVILIONで活動、フリーペーパー"YES MAGAZINES"、"THE RAY"で音楽原稿を書いています。
 
【TINY RECORDS】
ONLINE SHOP
MIXIコミュニティ
 
【MELODIC SUNSHINE】
Presented By TINY RECORDS
毎月第3土曜日 24:00-5:00 at渋谷COINS BAR 300 ENTRANCE\1,000-
Dj......八木橋一寛、江原優、山崎大貴、Shigewo And Guest DJs
MELODIC SUNSHINE BLOG
MELODIC SUNSHINE MIXI
 
【BRITISH PAVILION】
NEXT...3月 BRITISH ANTHEMS vol.7 @新木場STUDIO COAST
[BRITISH PAVILION presents HUB UK ROCK NIGHT]
毎週木曜日 @HUB渋谷店 20:00-23:30 入場無料
BRITISH PAVILION BLOG
 
【YES MAGAZINES&THE RAY】
YES MAGAZINES&THE RAY HP
 
【Single Best 10】
1. FRIENDLY FIRES/Paris
2. THE KILLERS/Human
3. JIMMY EAT WORLD/Always Be
4. CAPTAIN/Keep An Open Mind
5. ATTIC LIGHTS/Never Get Sick Of The Sea
6. MAGISTRATES / Make This Work
7. GONZALES/Working Together
8. CHARLATANS/Oh Vaniy
9. BLACK KIDS/I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You
10.THE WELLINGTONS/Song For Kim

【Album Best 5】
1. SLOAN/Parallel play
2. THE FEELING/Join With Us
3. JASON MRAZ/We Sing, We Dance, We Steal Things
4. MGMT/Oracular Spectacular
5. BEN FOLDS/Way To Nomal
 

今回はちょっとフェイクしてシングルを10枚、アルバムを5枚で選んでみました。
ほんとはベスト・ソングって括りでやろうと思ってましたが、案の定10枚から大幅にはみ出してしまった為の苦肉の策です。

上位3つはかなり悩みました。
違う所に書いたベストではJIMMY EAT WORLDを一位にしていましたが、ここではサビの突き抜け感はSTONE ROSES/I Am The Resurrection以来(言いすぎすね)なFRIENDLY FIRES/Parisを一位に。
THE KILLERSのHumanもまさかというかやっぱりなPET SHOP BOYS丸出しな哀愁ディスコで、違う日にまた聞かれたらTHE KILLERSと答えそうな程にお気に入り。
意図したつもりではありませんが今年も選んだタイトルに共通するのは
"哀愁"、"儚さ"、"憂い"。
それってポップ・ミュージックに自分を支えてくれる感情的な何かを期待してる証拠ですね。
2008年で三十路を迎えましたが、まだまだ音楽に支配されてます。

苦肉の策で増枠しつつそれでも漏れてしまったシングルだと、SILENT ALLIANCE、SPEEDMARKET AVENUE、THE VIEW、 FOXBORO HOT TUBS、THE TEENAGERS、PUBLIC SERVICE ANNOUNCERS、PETE & THE PIRATESなんかもぐっときました。

サマソニのライヴはザンネンの極北でしたが、COLDPLAYのViva La Vidaも2008年DJで特に多くかけた一曲でお気に入りです。

ライヴではマイブラ@Fujiが断トツ。次いで同じくフジでのIAN BROWN、代官山UNITでのTHE FEELING、サマソニでのTHE VERVE、横浜ベイホールでのTHIRD EYE BLIND、BRITISH ANTHEMSでのTHE CHARLATANSといった所でしょうか。

2008年は渋谷のお店もなくなった事でDJのウエイトも増え、 海外アーティストの来日公演アフターパーティーやらリリースパーティの主催、フジロックやサマソニに出演とお金には全然なりませんが(涙)なかなか楽しい一年でした。
2009年はソフト販売やDJや音楽原稿とはまた違った側面からもロック音楽(特にIndependent音楽)に寄与していきたいと思います。
今後の動向はTINY RECORDS blogでチェックよろしくです(笑)

それでは2009年も僕等が良い音楽に出会えますように。
僕等が愛していればポップ・ミュージックはいつまでも僕等に良くしてくれますよ。なんて。








 ■ 井手 啓吾(熊本)      − このページの先頭へ −

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PEANUTS RECORDS
sideway song tour

09年よりレコ屋巡りの旅sideway song tourをはじめます。たくさんのレコードと人に会えるのが楽しみです。
 
・THE LODGER/THE GOOD OLD DAYS 7" BAD SNEAKERS
・GONZALES/WORKING TOGETHER 7" MERCURY
・THE VIRGINS/HEY HEY GIRL(from album THE VIRGINS LP) ATLANTIC
・ROBERT WYATT & BERTRAND BURGALAT/THIS SUMMER NIGHT 12" DOMINO
・LITTLE JACKIE/LIKED YOU BETTER BEFORE(from album THE STOOP LP) S-CURVE
・ESTELLE/PRETTY PLEASE(LOVE ME) (from album SHINE LP) ATLANTIC
・THE TROUBADOURS/GOD GIVEN GRACE(from album THE TROUBADOURS CD) BMG JAPAN
・THE CHARLATANS/ON VANITY! 7" COOKING VINYL
・GOODNIGHT MONSTERS/KEEP ME AS A SECRET(from album SUMMER CHALLENGE CD) STAR SIGN
・PUBLIC SERVICE ANNOUNCERS/MONEY BLIND 7" BAD BOX
 

いろんな音楽を聴いたはずなんだけどパッと思い出すのはポップソングばかり。 なので、今年は「ポップソング・ベスト10」ってことで。順位は特にありません。MYSTERY JETS/TWO DOORS DOWN 7"、TILLY AND THE WALL/BEAT CONTROL 7"、 WAVE MACHIES/I GO I GO I GO 7"、STILL FLYIN’/GOOD THING IT’S A GHOST TOWN AROUND HEREみたいなファンカラティーナ08というか、 ぶっちゃけWHAM!(笑)って、感じのも何だか気になりました。ベストアルバムはBELLE SEBASTIAN/BBC SESSIONS、ベストライブはLOS CAMPESINOS!@サマーソニック大阪で。 09年もたくさんの素敵な音楽に出会えますように!








 ■ 芥川 勝則(熊本)      − このページの先頭へ −

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column88 records
石頭地蔵
  熊本で小さなレコード店を営んでいます。
石頭地蔵というバンドで自主企画PY,KING OF...をしています。
 

 
1.MISS FITZ / DRIFTING ON CONTEXTERRIOR 12inch (CONTEXTERRIOR)
2.切腹PISTOLS/ I WANNA FUCK TO DRAGON SOUND FILE (DIESEL STORE) 
3.ANNE JAMES CHATON.ANDY MOOR / ANNE JAMES CHATON .ANDY MOOR CD (16U)
4.THE EX / IN NEW YORK BUILDING A BROKEN MOUSETRAP DVD (TOUCH AND GO)
5.CAETANO VELOSO / MULTISHOW AO VIVO-CE DVD (EMARCY)
6.PAAVOHARJU / YHA HAMARAA LP (FONAL)
7.PEPE BRADOCK / INTRIGUING FEATHERED CREATURE 12inch (ATAVISME)
8.JAY HAZE VS RICARDO VILLALOBOS 12inch (TUNING SPORK)
9.KNOWING LOOKS / UZBEKISTAN LOVE 12inch (MUSIQUE RISQUEE)
10.DONNA REGINA / MORE CD (KARAOKE KALK)
 
1.戦前ブルースの最新型はこんな感じかなと思います。NINA SIMONEのサンプリングを使っても独自の世界観を感じさせる彼女の深い音作りは流石です。
2.日本のバンドのなかでもPUNKのいなたさと緊張感のある鋭い感じをもちあわせた確信的な素晴らしいバンドだと思います。音源はSOUND FILEのみで聴けます。
3.フランス語による音響詩とアブストラクトなギターの絡みから生じる緊張感と独特の感触が好きです。
4.1979年から活動するオランダの前衛的なPUNK BAND、2004年のNYのライブ。バンドの理想型の一つだと思います。
5.CAETANOが若いミュージシャンを従えて話題となったアルバム”CE"の曲を中心としたライブ。若いながらも個性的なアレンジと演奏をするミュージシャンも素晴らしいのですが、CAETANOの声の響きと歌い回しの上手さに改めて驚いてしまいます。
6.生楽器とアナログシンセ類の音を絶妙に配置して懐かしい映画音楽の様な楽曲をさらに個性的なものにしています。独特のサイケデリック感あり。
7.森でフィールドレコーディングされた様な音をソリッドなエレクトリックサウンドに加工し、デトロイト直系のシンセリフと絡めた独特のディープハウス。
8.ボイスパーカッション、声のサンプルを大胆に使い、優れた構成力で強引に展開する突き抜け感がおもしろいです。
9.曲の途中で古い映画音楽の様なオーケストラとメロディアスな女性ボーカルが意表をついてサンプリングされ風景が一変します。
10.作品のクオリティに安定感のあるアーティスト。でも毎回、音楽的アイデアに溢れたアレンジが施されています。

新人アーティストがない、、、。このことが分かっていろいろ考える良い機会になりました!ありがとうございます。








 ■ 稲益修(福岡)      − このページの先頭へ −

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福岡在住DJ。その昔友人とともに"Trouville"というフリーペーパー作ってました。
ここ数年、"Ina Mix"というMix CDを1年に1回作ってましたが、今年は作れなかったなー。
 
1. Handsomeboy Technique / Magnificent Mass EP (12”)
2. South / Wasted (7”)
3. Make Model / The Was (7”)
4. CSS / Donkey (LP)
5. Estelle / Shine (LP)
6. Gonzales / Working Together (7”)
7. The Stance Brothers / Pick 'N' Roll (7”)
8. Primary 1 / Hold Me Down (The Shoes Remix) (12”)
9. ECCE / Control (12”)
10. Hercules And Love Affair / S.T.(LP)


1. B面の"A Flick Of A Trick"は今年1番DJでまわしたマジカル・ダンス・ポップ・チューン。来年リリース予定のアルバムが本当に楽しみ!
2. Sean Lennonの1stを思い出した。そしてどん底に悲しいメロディが染みる…
3. PixiesとPrefab Sproutを思い出した。B面の"Tea Song"は本当に何回も聴きたくなる名曲。
4. 「良質なRock Band」に成長したなー。という印象。ラスト曲"Air Painter"のメロの展開が好き。
5. 正統派R&Bあり、SSW風あり、Lovers風ありとバラエティに溢れながら、全曲ポップなところがすごい!
6. 天才。
7. 2008版"Tighten Up"!!
8. 今年数々リリースされたエレクトロな曲は3年後には聴かなくなるだろうけど、このRemixは10年後も聴いていると思う。
9. Shoegazer Meets New Order?とかコメント考えるのも面倒になるくらい素晴らしいメロディ。
10. DFA関連の人力ディスコ・バンド。特別な盛り上がりはないのに、気持ちよく延々と聴ける好盤。








 ■ 植村 省吾(東京)      − このページの先頭へ −

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City Country City(09年1月上旬よりレコード通販開始予定)
夜のおはよう

City Country City勤務。22歳。08年7月に上京して現在はDJ修行中。
 
1. Goodings Rina/Nightbird [CD] (Victor)
2. Giovanca/Subway Silence [CD](dox)
3.Erykah Badu/New Amerikah (part1)[CD](universalmotown)
4.The Matthew Herbert Big Band/There's Me and There's You[CD](accidental)
5 Quiet Village/Silent Movie [LP] (K7)
6. SHING02/歪曲 [CD] (Mary Joy)
7. 安室奈美恵/60s70s80s [CD](avex)
8.曽我部恵一BAND/魔法のバスに乗って[12"] (ROSE)
9. DJ YOGURT/MAKIN' LOVE MIX, MORE [mixCD] (UPSET)
10.MARTA ACUNA/DANCE,DANCE,DANCE [12"bootleg] (P&P)


1. 選曲、アレンジともに斬新で最高でした(ライブもよかった!)。今年はDJ SENORINA名義のmixCDも聴きあさって、たくさん吸収させてもらいました。感謝!
2.個人的にGonzales&FeistのコンビよりもBenny Sings&Giovancaのほうが好みです。
3.今年はErykah BaduやSadeをよく聴いていたのですが、これに関してはR&Bの枠から飛び出しちゃってて最高です。Part.2が楽しみです!
4. Herbertはハウスよりもビッグバンドの方が好みだったりします。2nd待ってました!
5. 今年の夏、偶然にも(?)Quiet Villageのお二人にお会い出来る機会がありました。東京に来てよかったです(笑)
6.全て生音で構築されたトラックがめちゃくちゃかっこいいです。製作期間6年間、定価3000円というのも、このクオリティなら頷けます。
7. もしかしたら「New Look」は今年のベストトラックかも(笑)。シュープリームスネタのこの曲、実は発売前にYou Tubeで見すぎて発売時には既に歌詞を覚えてしまっていたというくらい好きです。カップリングの「Rock Steady」はアレサフランクリンネタで、「What a feeling」はジョルジオモロダーネタという全体的にソウル〜ディスコ路線で完璧ドツボをついてくれました。唯一残念なのがこの3曲を含むオリジナルアルバムが発表されなかったこと。「Queen of hip pop」〜「Play」とクオリティの高いアルバムをリリースしてきたのに、何故ここにきてベスト盤(泣)。 ただ、これで安室ちゃんも完璧にメインストリームへ戻ってきたわけで次はずっこけれないはず。来年あたり新作に期待です。
8.なにかとエレクトロニカが主流の今日、「キラキラ」然りエクスキューズの入らないロックンロールを奏でることって実はとってもすごいことだと思います。08年度ロックンロールクラシック!そしてB面「青空(DUB)」最高!
9. 流れもミックスも完璧なヨーグルトさんのR&Bミックス。曲が良すぎです!!
10.最後は反則的にも過去の音源なのですが、自分の中で今年最も熱かったディスコ部門ということで。。。これは奇才patrick adamsのプロデュースで1番お気に入りの作品。泣けて踊れる最高のダンスクラシック!

来年は(いろんな意味で)よりディープなダンスミュージックを聴いて、新譜もちゃんと聴いていきたいと思います笑。09年も宜しくお願いします!








 ■ 江原 優(東京)      − このページの先頭へ −

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"UK INDIE ROCK PARTY"
[MIGHTY POP]
毎月第1金曜日 23:30-5:00 at渋谷CHELSEA HOTEL \2,000(+1DRINK & LTD MIX-CD)
 
[MELODIC SUNSHINE]
Presented By TINY RECORDS
毎月第3土曜 24:00-5:00 at渋谷COINS BAR 300 \1,000
 
メンズアパレルデザイナーの傍ら、グラフィックデザイナーとしても活動中。
フライヤーやロゴデザインなど、様々なアートワークを手掛けている。
 
自分の今を形成する要素をバランス良く含めたラインナップとなりました。相変わらずの幅の広い趣向ですが、そんな中でもDANCE/ELECTROのシェアが増えたのが印象的です。沢山の方にお世話になった1年間、感謝の気持ちで一杯です。その分DJも楽しむことが出来ました。2009年は更に精進していきたいと思います。更なる素敵な音源との出会いを期待して。。。

1. ATTIC LIGHTS - Bring You Down (7" / FALLOUT)
2. VAMPIRE WEEKEND - A-Punk (7" / FREE NEWS PROJECTS)
3. ELECTROCUTE - On The Beat (7" / GERMS OF YOUTH)
4. FRANKMUSIK - In Step (7" / APPARENT MUSIC)
5. THE DISPLACEMENTS - Lazy Bone (7" / STIFF)
6. THE FEELING - I Thought It Was Over (7" / ISLAND)
7. ONE NIGHT ONLY - Just For Tonight (7" / MERCURY)
8. THE TING TINGS - Be The One (7" / COLUMBIA)
9. SONNY J - Enfant Terrible (7" / EMI)
10. THE PRESETS - My People (12" / MODULAR)
 
1. 美メロの代表格として今年はATTIC LIGHTSが素晴らし過ぎました。
2. アルバムの完成度の高さ、SUMMER SONICでのアクトの素晴しさと非の打ち所が無いバンドでした。リアルタイムじゃない後世のポップフリークが再びクラブヒットにしてくれそう。
3. 毎年ウィスパーヴォイス物をランクインさせてますが、まさにそれ。
4. 胸キュン度NO.1。彼のメロディーセンスはどの曲もツボ。
5. 爆発力が欲しいならコレ!な一年でした。疾走系バースト・ギターロック。
6. まさかのアップビート!1ステップ進化したキラキラ感。もはや宝石!
7. 込み上げ方がDOVES"Pounding"を彷佛させる感動曲!
8. 他のシングルのダンサブルな要素を削ぎ落とすと、ここまでメロウなギターポップが出来上がるのかと驚きが隠せませんが、アルバム全体のポップセンスを見れば納得。
9. PVはNO.1!レトロな世界感とチャイルドヴォイスコーラスがキュート!
10. バキバキなエレクトロの中、隠し切れない程のメロディーの良さ。踊らずにはいられない。








 ■ 江森 丈晃(東京)      − このページの先頭へ −

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tone twiligt
http://www.tonetwilight.com/
yoga'n'ants
http://www.myspace.com/yoganants
 
1. French Kicks『Swimming』
2. Bjorn Torske「Kan Jeg Slippe?」
3. Kaori Muraji『Plays Bach』
4. Jerry Johansson & A String Quartet〜『Same』
5. DJ Sprinkles『Midtown 120 Blues』
6. Carl Craig & Moritz von Oswald『Recomposed by〜』
7. Efterklang「Caravan」
8. Desmond & The Tutus「Kiss You On The Cheek」
9. Luke Abbott「Tuesday EP」
10. Kuryakin「Fought A War EP」

手を使わずにタイトルが読めたものと自分のブログの更新履歴から、なんとか取りまとめた2008年の10枚です。どう選んでも心残りになるので、まったく回想をしていません。ただし内容はどれもスバらしい。ジャズは意図的に外しました。

以下総論。

2008年は、1999年にも2001年にも2006年にも2007年にも増して、作家の顔やバンドの原産国が、「おまけ」として遊離した年でした。
たとえば、マックのハンバーガーがハンバーガーではないが旨いように、カップヌードルがラーメンではないが美味しいように、ウニの瓶づめが間違いなくウニの味ではないが後を引くように、たとえ理想像があっても、その理想像とは遠い場所へ着地しているようなもの、また、その対極に、どう料理してもその風味が消え去ることのない本物の素材のよさの両方に打ちのめされました……というパーソナルな好みに加えて、ここ数年は、誰がいつ、どこでどう演奏しているものなのか、というようなデータ関係に、まったく興味を沸かされることがなく、ただただ買っては聴いては買っては聴いては買っては……という消費のみが白痴的に続いていたように思い……というモードやスタイルが、いよいよ感極まった1年でした。

自分自身はハードディスクやダウンロードを介した音楽を聴くことはまったくありません(最近CDウォークマンを新調したぐらいです)。しかし、mp4でもYou Tubeでも、音源や映像がお金を出さなくとも手に入るようになったのは、やはりとてもいいことだと思っています。その理由は、全員が同じものを、同じ数だけ共有できるようになっただけ、それを「どう聴くか」ということに、音楽の楽しみが移ったからです。つまりは、「どれだけ持っているか」や「なにをセレクトしたか」という価値基準が、まさにナパーム・デス後の更地となり、なんの意味もなくなってくれたことは、音楽そのものにとっては、とても幸福なこと、だと思うからです。
よく、ダウンロードが殺してしまうものを、音の悪さを引き合いに揶揄する大人がいますが、ネットのなかった80年代だって、レア盤を買ってはチェックしただけで聴いた気になっていた奴もいれば、ダビングのダビングのダビングのカセットでも、目を潤まして感動していた人もいたわけで、その論旨には大きな不毛があります。
また、ミュージシャンやレコード会社/店舗の利権に関しては、死活の問題がありますが、それも、音楽を楽しむということにしてみれば、たいしたことではないでしょう。儲からないからやめる人はやめる。聴きたい人は、ほかのものを見つけるというだけのことです。音楽のまわりにあるものなど、まわりにあるものにすぎませんし、ともかくいまは、いかに自分自身が、自分自身のためだけに楽しめるか否かの勝負になり果てたわけですから、バンドのキャリアや位置づけ、シーンにおいての権威や格、年代やプレス枚数から弾き出される希少価値などは、他人の目を気にしない限りは、気にしなくていいわけですね。いまだにそこで音楽を聴いている人には、「耳が悪くて不幸だね」としか言いようがありません(爆笑)。

2009年は2000年に死んだバンド、citrusのインコンプリート・ディスクグラフィCDがリリースされます。yoga'n'antsのニューは2007年のアルバム以上に混みいった作りになっていますので難しいかもしれませんが、シングルぐらいは出るかもしれません。どちらもコピーでいいので楽しんでください。聴かれないことには、音楽ではないからです。

まぁ、俺なら好きなバンドは金出して買うけどね。正直ネットを経由した音も、大人が聴くものだとは思えません。それはそれ、アレはアレです。








 ■ COM(東京)      − このページの先頭へ −

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BRITISH PAVILIONのレギュラーDJとして活動中。
 

1.PASSION PIT/SLEEPYHEAD(7")[NEON GOLD]
2.JAMES YUILL/NO PINS ALLOWED (7") [MOSHI MOSHI]
3.MAGISTRATES/MAKE THIS WORK (7") [S.W.F.]
4.THE GLAD RAGS/BETTER BOY (7") [SLTRS]
5.LADY HAWK/PARIS IS BURNING (7") [MODULAR]
6.IGLU & HARTLY/IN THIS CITY (7") [MERCURY]
7.TILLY AND THE WALL/BEAT CONTROL (7") [MOSHI MOSHI]
8.THE BIG PINK/TOO YOUNG TO LOVE (7") [HOUSE ANXIETY]
9.TEAM WATERPOLO/SO CALLED SUMMER (7") [YO YO ACAPULCO]
10.DAS POP/UNDERGROUND (7") [BRIGHTSIDE]


まずはTINY RECORDS 6周年とMELODIC SUNSHINE 2周年おめでとうございます!
節目節目で関わらせていただいて、ほんと感謝します。
やぎちゃんをはじめ、TINY & MELODICクルーの皆様これからも宜しくお願いします!

今年の10枚はシングルのみでお気に入りをセレクトしました。
それぞれのアーティストがとても斬新でいて、かつ独自のポップセンスを持っているという部分で共通してるのでは?と思います。
特にケンブリッジ出身のグループPASSION PITのサウンドにはやられました。








 ■ 坂田 璋彦(熊本)      − このページの先頭へ −

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ももげん@不良中年
音楽好きのおじさん。アナログを21年ぶりに復活させ7”を買い漁る。来年は、熟慮した大人の買い方をしたいですが、考えているうちにSOLD OUTになると悲しい。永遠の小春日和(こはるびより)が人生のテーマです。
 

・IT’S A MUSICAL/THE MUSIC MAKES ME SICK/[CD]/MORR MUSIC
お子様向けではなく大人の『カワイイモノ好き』が充分泣けるクオリティー。『春を運んで来る風の如し』かな。

・THE UNEMPLOYED/Fuck Work/[CD]/THISTIME RECORDS
ギターポップ好みのツボを良くご存知のようです。こんなステキな曲が創れるのなら一生コモっていて欲しい人ですね。

・HARI AND AINO/same title/[CD]/Plastilina Records
今年の私的『かわいいモン』大賞です。どこを切っても胸キュン(死語)な曲ばかりでワクワクが止まりません。

・PAS/CAL/I was raised on Matthew Mark、Luke & Laura/[CD]/production dessinee
間違いなくPOPなんだけど70'sのプログレを思い出しました。こういう手の込んだ職人技(?)を見せられるとヲタク魂に火がつきますね。淡々と歌うVoがまた・・・そそります。

・The Age of Rocket/Hannah/[CD]/Quince Records
今年、私の中で最高と言って、はばからない『パ・パ・パ・コーラス』が聴けます。エレポップ要素とクラシカル要素の絶妙なバランスが私を幸せにしてくれます。

・The Lodger/the good old days/[7”]/Bad Sneakers Records
何を聴いた後でもコレをかけたら、イントロだけでオイシイとこを全部持って行きます。しかも何度聴いても飽きないいんです。もうマイッタするしかありませんね。

・Golden Silvers/Magic Touch/[7”]/bronze records
試聴して20秒後にはカゴに入れました。シンセ、切れの良いスネアとハンドクラップの3コンボが決め手。さらにビーチボーイズ風コーラスが入れば『買う』という選択肢しか残されていませんでした。

・THE PAINS OF BEING PURE AT HEART/EVERYTHING WITH YOU/[7”]/SLUMBERLAND
録音のザラザラした感触が歪んだギターとマッチして、とても気持ちが良いですね。刺さらないのは、甘いツインボーカルのお陰でしょうか?

・The Elephants/The Elephants/[CD]/tapeto records
下敷きにしたバンドが見え隠れしても、なお愛しい曲が詰まってます。8分を超える大作もあるんだけど、重くならないところがこのバンドの持ち味では?

・NORTHERN PORTRAIT/NAPOLEON SWEETHEART EP/[CDS]/matinee recording
ファルセットボイスで歌い上げる1曲目で泣きました。ジャケも含めてアレなんですが、我々の世代には、懐かしい音でございます。背中に悪寒が走るほど気持ちが良いですね。

*順不同です。候補が、まだあるのですが『俺らしさ』を考慮すると、こうなります。来年もステキな音楽と共に歩んでいく所存です。このような機会を与えて頂き、感謝致します。ありがとうございました。








 ■ 田尻Jr(熊本)      − このページの先頭へ −

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PEANUTS RECORDS常連。内定一つも貰ってないくせに内定取り消しに怯える大学4年生。
 

1.CATWALK / Past Afar [7”](YAY! RECORDS)
2.THE LODGER / Life Is Sweet [CD](SLUMBERLAND)
3.MYSTERY JETS / Twenty One [CD](679)
4.VIOLENS / V [CDS](CANTORA RECORDS)
5.TILLY AND THE WALL / Beat Control [7”](TEAM LOVE)
6.DEVON WILLIAMS / Carefree [LP](OLFACTORY RECORDS)
7.WAVE MACHINES / I Go I Go I Go [7”](CHESS CLUB)
8.GOLDEN SILVERS / Arrows Of Eros [7”](YOUNG AND LOST CLUB)
9.GONZALES / Soft Power [CD](MERCURY)
10.SKINT&DEMORALISED / The Thrill Of Thirty Seconds [7”](ANOTHER MUSIC)


1.ベストシングル。衝撃のリアルネオアコサウンド!08年奇跡の一枚。
2.ベストアルバム。傑作の前作からさらに深みを増してます。天才。ライブも最高でした!一生付いていきます!
3.名曲Two Doors Downを含み、アルバム通して最高!限定250枚のLPをどうしても欲しくて気合いの海外通販でオーダーしたものの届いてみたら思いっきり天井抜けしててガックリきた思い出の一枚。
4.VAN SHEのVも良かったけど、こっちのVはトラキャンやプリファブなどオリジナルネオアコファン即死のAlready Over他収録でどマスト!アナログ化希望。
5.UK盤は、あのMOSHI MOSHIからリリースされたアルバム未収のインディーダンス激最高曲!USインディー万歳!
6.NMEにもピッチフォークにも取り上げられなかったらしい08年隠れた名盤。ピーナッツで買ってお気に入りになったシンプルな80'sネオアコ名盤の数々を彷彿とさせる。特にA面の流れは鳥肌ものです。
7.今年大注目だったCHESS CLUBからの超絶80'sトロピカルネオアコNew Waveソング!今後もこのバンド、レーベル共に目が離せません。
8.良質レーベルYALCからもほのぼの80'sな名曲が。一度聞いたら頭から離れません。2ndシングルも良かったな〜
9.話題を集めた先行シングルWorking Togetherや、FEIST参加の清涼discoポップなLet's Rideなどのキラーチューンも収録した完全無敵な今年の目玉盤。独特なポップ感に見事にハマってしまいました。
10.LODGERファン即死キラキラギターカッティング炸裂し、元気よく弾むモータウンっぽい曲にのせて朗読調からメロディアスなサビへと展開するボーカルが合わさって胸キュンキュンしっぱなし。


今年は、ほかにUS物に良いのが多かったような気がします。LOS CAMPESINOS!などライブもいくつか見れて楽しかった。来年は、今までと生活ががらっと変わるかもしれませんが、変わらず音楽に感動する気持ちを持ち続け、また素晴らしい音楽に沢山出会えたら良いなと思います。








 ■ 多田 大地(東京)      − このページの先頭へ −

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MAGNETIC RECORDS
web : http://magnetic-records.com
myspace :
http://www.myspace.com/magneticjapan

MIGHTY POP
myspace : http://www.myspace.com/clubmightypop

BRITISH PAVILION
blog : http://white.ap.teacup.com/britishpavilion

 
-TOP 10 (順不同)-
1, WE ARE THE PHYSICS - We Are The Physics Are Ok At Music (CD / MAGNETIC)
2, LADY FORTUNE - Manners Darling (CD / MAGNETIC)
3, THE BROADWAYS - Greetings From The Broadway (CD / MAGNETIC)
4, XX TEENS - How To Reduce The Chances Of Becoming A Terror Victim (7" / MUTE)
5, IPSO FACTO - Balderdash (7" / DISC ERROR)
6, ULTERIOR - Weapons (12" / DISC ERROR)
7, BLACK KIDS - I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You (7",12" / ALMOST GOLD)
8, PASSION PIT - Sleepy Head (7" / NEON GOLD)
9, GOLDEN SILVERS - Magic Touch (7" / BRONZE RECORDS)
10, LATE OF THE PIER - Heartbeat (7" / PARLOPHONE)


-コメント-
今年の自分にとってのベスト10を言うならば、まず外せないのが自身のレーベルからリリースされている(1)〜(3)の3タイトル。
僕にとってはこの3タイトルに勝るタイトルがないって言う程に個人的に思い入れが強い。特に(1)は来年1月21日から来日ツアーを行う予定で、今から楽しみで仕方がない。
さて、他に挙げたタイトルなんだが、去年猛威を振るった"NEW RAVE”からの流れか、比較的にダンサンブルなアーティストが盛り上がったように感じる。現にLOTP、FOALS、THESE NEW PURITANS等、INDIE KIDSが喜びそうなタイトルががんがんリリースされ、クラブではヘビーローテでこれらはスピンされた。そんな自分もこれらのアーティストにぞっこんだった一人である。ただ、これらのバンドも凄く魅力的だが(4)〜(6)の様なHORRORS周辺で活躍しているバンドもまた魅力的に感じる。彼らの超攻撃的な姿勢もさることながら、ファッションへのアプローチも出来ており、そう言った意味では昔ながらの『UKロック=ルックス』という方程式の的を得ていると思う。HORRORS以降そういったバンドが増えてきているし、界隈のシーンが今後どんどん活性化していけば、もっともっと面白くなるんじゃないかなって期待をしている。また、USシーンも無視はできない。今年最大のアンセム曲を生み出した(7)や第二のMGMTの呼び声も高い(8)のような才能を持ち合わせたバンドがゴロゴロいる可能性があるからだ。だからこそ、来年も今年以上にレーベルもDJも頑張ろうと思うし、きっと楽しいんだろうなって期待もしてしまう。
で、まずは来年は早々から来日もありてんやわんやかもしれないけど、彼らの来日を待ち詫びてた方々がいらっしゃったので僕も彼らも本当に嬉しかったし、沢山の方に協力して頂いているので、それに応えられるように精一杯尽くそうと思います。どうぞ宜しくお願いします。








 ■ Daft(東京)      − このページの先頭へ −

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普通に音楽聴いて、普通に生活しています。俗に言う一般リス ナーです。

 
【レコード/CD編】
1. Jason Mraz / We Sing, We Dance, We Steal Things ( LP/US)
2. Sigur Ros / Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust (LP/IS )
3. Feeling / Join With Us ( CD/UK )
4. Belle and Sebastian / The BBC Sessions( LP/UK )
5. Death Cab For Cutie / Naroow Stairs (LP/US )
6. Jamie Lidell / Jim ( LP/UK )
7. Ben Folds / Way to Normal ( LP/US )
8. Roger Joseph Manning Jr. / Catnip Dynamite ( CD/US )
9. Tokyo Police Club / Tesselate ( 7"/CA )
10.The Killers / Human ( 7"/US )
10.BLACK KIDS/I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You ( 7"/US )


当初トップ3は永遠のマイ・フェイバリットでもあるシガーロス、ベルセバ、フィーリング以外はあり得ないと確固たる確信を持っていましたが、夜な夜なああでもないこうでもないと考えているうちに、アルバム全体の出来としてはもしかしたらJason Mrazがいちばんなのではないかという結論に至ってしまいました。が、しかし、一週間位したら考えがコロっと変わってるかもしれませんので、当然どれもすごく好きなモノなので、基本的に順不同と思っていただけたらと思います。


【ライブ編】
1.My Bloody Valentine @フジ
2.Ian Brown@フジ
3.Sigur Ros @国際フォーラム
4.Feeling @Unit
5.Third Eye Blind@横浜ベイホール

今年はなんと言ってもやっぱりケヴィン先生率いるマイブラでしょうか。そしてIan BrownのI am the Resurectionは今年一年でいちばんテンションがあがった瞬間でした。念願のシガーロスはヨンシーの声が不調なのと、ストリングス隊はなしだったのですがそれでも最高に素晴らしかったです。フィーリングは前回来日時よりも演奏にパワーもありましたし文句なしに楽しかったです。3EBはいちばん好きなblindedこそやりませんでしたが、semi-charmed life、moter cycle drive byなどこれまた最高なライブでした。


【総括】
というわけで2008年を振り返って、始まった早々はどうせまたシングルばっかり買ってアルバム聴けないんだろうなぁなんて思っていましたが、ふたを開けてみれば何のことはない、アルバムどころかシングルすら全然チェックできていないという状態でした。ですが、個人的な需要と供給のバランスとしてはこれくらいが妥当なのではないのかなと。今年は無駄な消費やそれに付随する不毛な時間やモノに対する後悔や罪悪感などとは無縁だった年かもしれません。一つ一つを大事に聴けたという充実感でいっぱいです。来年もこの調子でバランスを保ちながら健全な音楽ファンでいれたらと思います。








 ■ fooooくん(大阪)      − このページの先頭へ −

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どうも、毎度お馴染みただの音楽好きの会社員31歳です。
 
1. neco眠る / Engawa Boys Pentatonic Punk [CD](De-fragment)
2. ANIMAL COLLECTIVE / Water Curses [12"](Domino)
3. PASSION PIT / Sleepy Head [7"](NEON GOLD)
4. DAVID BYRNE & BRIAN ENO / Everything That Happens Will Happen Today [CD](Todo Mundo)
5. GANG GANG DANCE / Saint Dymphna [CD](Social Registry)
6. ウリチパン郡 / ジャイアント・クラブ [CD](Akichi Records)
7. BLIND MELON / For My Friends [CD](Adrenaline)
8. あらかじめ決められた恋人たちへ / カラ [CD](Mao)
9. CLUE TO KALO / Lily Perdida [CD](&Records)
10. pupa / floating pupa [CD](EMI)
 

1. 2007年のこのコーナーで早く音源を出して欲しいバンド第1位と書いたneco眠るの待ちに待った1stアルバム。全人類全世代が仲良く踊りだすそんな音楽がここにあります。とにかく楽しさ第1位!!ただ、ライブには敵わないのでぜひ生で体感して欲しい、たこ焼きに代わる大阪名物。
2. シングルなのにアルバム並みの満足感。山とか森ででっかい音で聴いてみたい。
3. こういうGO!TEAMライクなキラキラしたポップなのはやっぱり大好き。両面とも最高!!
4. 牧歌的風景が広がるきもちいいアルバム。バーンの歌声がやさしく沁みます。
5. ほんといかにもニューヨークっぽい感じ、行ったことないですが。
6. 1stアルバムの「せん」からは想像もできないくらいのメジャー感と、オオルタイチの垢抜けっぷり。これはまさにポストJ-POP。
7. ヴォーカルのシャノンが亡くなって13年、まさか2008年に新譜が聴けるとは思っていませんでした。ヴォーカルは変われどサウンドは完全にBLIND MELONで1曲目を聴いたときには込上げてくるものがありました。でも、この新しいヴォーカルは解雇されてしまったそう。2009年来日して欲しいバンド第1位。
8. 切なくダンサブルな極上のダブインスト。あら恋もライブが最高なのでぜひライヴへ。
9. まるで1冊の物語のような1枚、英語はまったくできないんですが。ボーナストラックが最高なので買うなら国内盤で。
10. 最強の新人バンド。高橋幸宏も原田知世もど真中の世代ではないですがpupaはど真ん中ストライクでした。

マイブラの来日、小室哲哉の逮捕、CISCOの倒産いろいろあった2008年。ま、何があっても僕はレコードとCDを買い続けるでしょう。








 ■ 藤田 優作 (Yusaku Fujita)(東京)      − このページの先頭へ −

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絶望したりDJしたりでロックしてます。

++ DJ SCHEDULE ++
http://www.myspace.com/melodicatones

++ BLOG ++
melodicatones(http://melodicatones.blogspot.com)
主にINDIE/ARTERNATIVE/POST ROCK/ELECTRONICAの新譜レコメンドやPARTY/EVENTのリポートをしています。

++ ORGANIZE EVENT/PARTY ++
melodica tonite(myspace⇒http://www.myspace.com/melodicatonite,mixi⇒http://mixi.jp/view_community.pl?id=3078184)
不定期開催しているオーガナイズイベントです。

 
1,THE FAINT / The Geeks Were Right (Boys Noize vs D.I.M. Remix) 12"](BOYZNOIZE RECORDS)
2,CUT COPY / Lights & Music[12"](MODULAR)
3,DARLINGS OF THE SPLIT SCREEN / Hiroshima [7"](RAZOR STILETTO)
4,PASSION PIT / Sleepy Head [7"](NEON GOLD)
5,MYSTERY JETS / 21 [LP](SIXSEVENINE)
6,FRIENDRY FIRES / S.T. [LP](XL RECORDINGS)
7,ERRORS - Toes[7"](ROCK ACTION)
8,VOLCANO! / Africa Just Wants to Have Fun [7"](LEAF)
9,DOSH / Wolves and Wishes [LP](ANTimg)
10,HELIOS / Caesura [LP](TYPE)


順不同ですが、前半は主にクラブでパワープレイした好盤から、後半はラウンジでかけたものや家でよく聴いていたものからセレクトしました。どれかひとつでも気にかけていただければ幸いです。

1, 2many djsも来日時に使用していた2008年エレクトロ定番ナンバー。THE FAINT好きとして嬉しい一枚。
2,今年一年を通して各種イベントを湧かせていたヒットナンバー。個人的にはThe Churchを引き合いに出したくなるようなヴォーカルが魅力。
3,タイトルは?な感じですが、早めのBPMもなんのその、The TeenagersのMake it Happenと悩んだ末こちらをセレクト。これからが楽しみな英シェフィールド出身のデビュー盤。
4,2009年の活躍が楽しみ過ぎるポストMGNTの最有力候補。歪なビートと立体感のある音が印象的。
5,"踊るためのロック"を本質的に射抜いた傑作。シングルカットもさることながら冒頭の"Hideaway"こそ完璧。
6,LOTPと並んでニューレイヴ以降ひとつの沸点を示すアルバム。シングル"Paris"にしようか迷いましたが、一番プレイしたのは"Photobooth"だったりするのでLPを選んでみました。
7,MOGWAI主宰のレーベルより遂に真打登場!BATTLES meets HOT CHIPと称されたそのサウンドは2008年の今だからこそを鳴らせるPOST ROCK。65DOSを超える日も近い!
8,MUSEとケンカしてぶっ壊れたCAJUN DANCE PARTY!狂気に近いポップネスは中毒必須です。MIXIコミュ見たら参加者数11人で笑いましたが。
9,コンスタントに良作を出し続けるDOSHの最新作。一聴してDOSHと分かる躍動感溢れるサウンドながら、自己スパイラルに陥ることなく常に新しい側面を見せてくれる。そんな魅力がたまらなく好きです。
10,今年ギリギリのリリースで見事ランクイン!名盤"Eingya"路線で若干ビートが増した今作ですが、アルバム全体を覆うシネマティックな浮遊感はそのままに、より多くの耳に届けられるポップな一枚に仕上がってます。

〜勝手に番外編〜
ベストヒット(Y)USA(KU)2008
☆LIVE部門…もちろんMY BLOODY VALENTINE@FUJI。あとSOULWAX@WOMB。あとGOGOL BORDELLO@FUJI。
☆REMIX部門…JEFF MARTIN / SPOONS - A Collection of Remixes, Collaborations & Interpretations [CD](CASINO GRAVITY RECORS)
☆メガレコ(メガネジャケレコード)部門…B.FLEISCHMANN / Angst Is Not A Weltanschauung! [LP](MORR MUSIC)
☆ネコード(ネコジャケレコード)部門…MERCURY REV / Snowflake Midnight[LP](COOPERATIVE MUSIC) と思ってたらウサギだと発覚。








 ■ ミズモトアキラ(神奈川)      − このページの先頭へ −

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http://www.akiramizumoto.com/
 

今回、初めて参戦させていただきますミズモトアキラです。ヨロシクお願いします。
さてワタクシ、多少なりともメディアに顔を出すタイプの仕事をしているにも関わらず、いわゆる年末恒例の「年間ベスト10」的な企画からは、まるでお声がかからない不人気者でして、少々とまどいながら書き進めている次第です。
先ほども書きましたように、こうした企画から声がかからぬまま生きてきましたので、他人の「年間ベスト10」にもわざと興味を持たないそぶりで暮らしてきましたから、逆に言えば、引く手あまたの有名DJや文化人の方々なんかよりも、他人にわざわざ「年間ベスト10」なるものを開示する理由や意義に関して真剣に考えてきたように思います。
まあ、それをサカナに飲み屋でくだを巻いたりすることはありませんが、なぜ俺のところにはそうしたお願いがまったく来ないのだろう?という理由を考えてきたことは、トーゼンのことながら「年間ベスト10」ってなんなのよ?という疑問に行き着きます。
無条件にそういう企画を楽しめる人は多いでしょうし、こういうのはお祭りと一緒で、おどらにゃ損、書かにゃ損ですよ!って云われたら、たしかにそうなんだけど。
でも今、わざわざこんなことを書いてるのは、もちろん無邪気なイチャモンというか、陽気なクレイマーというか、レベルの低いディベートみたいなもんなので、相当に無粋なことは承知です。

でもぼくはあえて問いたい。
昨日の夕食が四月五日の夕食よりも栄養的に優れているとか、五月十五日の朝食が十月二十日のおやつよりも美味しかった、といったようなジャッジを下すことがそんなに意味あることなんでしょうか?
大のオトナがいくらかの時間を割いて、真剣に空欄を埋めたところで、それを読んだ人の生きかたや考えかたに、それほど深くコミットメントするとは思えない。そこまで重大な使命を帯びた企画じゃないことは、人生のほとんどのことに浅薄な判断しかできないぼくでも知っていますが、いわゆる「年間ベスト10」を書くこと/読むことの意義について、五木ひろしサイズのぼくの目を松島とも子サイズに見開かせてくれるような画期的な意見を募集したいくらいです。


・・・と、ここまで書けば、ただでさえ縁のない「年間ベスト10」企画は、ぼくからさらに遠のくハズだし、今回オファーしてくれたPeanuts Recordの井手君が来年も懲りずにオファーしてこない限り、たぶんまた一件のオファーもないでしょうネ。

まま、せっかくの機会ですし、今年印象に残った「ナニか」を自分のブログからピックアップし、メモ書き程度に記しておきます。無論、順不同で。

・岡村みどり / 犬徳放送#11 岡村みどりのアタックアクションシリーズ (Podcast)
・TBSラジオ / コサキンDEワオ!(11月22日分)
・EURO2008(欧州サッカー)予選トーナメントにおけるオランダの快進撃と決勝トーナメントでの失速。
・Q-TIPのアルバム「The Renaissance」の曲と曲を繋ぐ、非常にザックリとしたスクラッチ。
・高松市内のうどん店「明石家」が出す麺のコシ。
・テレビ朝日のアナウンサー、矢島悠子さんが出演する番組をほぼ全番組録画し、編集、保存したこと(三年目)。
・岩手・蘇民祭のポスター。
・iPhone3G上陸。
・オバマフィーバー(福井県小浜市&長崎県小浜温泉)。
・天久聖一さん監督の電気グルーヴ「モノノケダンス」PV。
・NHK-BShiでオンエアされた「立川談志10時間スペシャル」。
・ラトルズのオリジナルメンバーによる再結成(3/17・LAにて)。
・自分が手がけたいくつかのTV仕事(CM音楽、M-ON! TV「ミュージックマシーン」のOPほかCGなどのディレクション)。
・有吉弘行の再ブレイク。
・マドンナの旦那(現在は元旦那)がディレクションしたナイキのCM。
・ゼア・ウィル・ビー・ブラッドとノー・カントリーとダーク・ナイトとポニョ。
・福満しげゆき先生の漫画作品。
・コーマック・マッカーシー「ザ・ロード」(早川書房)。
・辻堂「プルクア」の石焼きピザ。
・今年、全国各地のイヴェントで出会った素晴らしい人たち。彼らと過ごしたすべての時間。

だから言ったじゃん。ベスト10なんてくだらないって。20は最低、必要なんだよ。過剰な表現は過小な表現よりも他人を楽しませるものです。








 ■ 安永 和俊/bithead(福岡)      − このページの先頭へ −

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Star Sign Records/Office-Glasgow主催。ティーンエイジ・ファンクラブをこよなく愛し、日本グラスゴー化計画を実施中。
グラスゴー・バンドのリリースとライブ企画もやってます。最新情報は teenagefanclub+log までお願いします!http://teenagefanclub.jugem.cc/

 
自分のレーベルのものを挙げるのは、気後れがするので(しっかり後に書いてますが…)それ以外での、10枚です。

【album best 10(順不動)】
1. Rachael Dadd / 『Afther The Ant Flight』[CD](Angel's Egg)
2. VA / 『JUNO(サウンドトラック)』 [LP](Rhino)
3. Attic Lights / 『Friday Night Lights』 [CD](Island UK)
4. The Primary 5 / 『High Five』 [CD](Neon Tetra)
5. The Starlets / 『Out Into The Days From Here』 [CD](Fastcut)
6. Roger Nichols & The Small Circle Of Friends / 『Full Circle』[CD](Rev-Ola)
7. The Explorers Club / 『Freedom Wind』 [LP](Dead Oceans)
8. I Am Robot And Proud / 『Uphill City』 [CD](&)
9. Portishead / 『Third』 [LP](Island UK)
10. 二階堂和美 / 『ニカセトラ』 [CD](P-Vine)

順不同ですが、レーベル作品を除いて、今年一番聞いたのは、
1.のブリストルの歌姫、レイチェル・ダッドの新作でした。ギター、バンジョー、ピアノを自在に操る彼女が鳴らす、素朴でオーガニックなフォーク・サウンドは、いつ聞いても心に染みました。日本に長期滞在していた彼女、気がつけば、ツアーの手伝いなどで、今年10回もライブを企画したり見ていて、こちらも今年一番でした。
以下、2.の映画『JUNO』のサントラは、ベルセバなども入り、映画同様、心温まる内容で、これも季節を問わず、愛聴しました。
3.は、グラスゴーからの期待の新人ギター・ポップバンド、アティック・ライツのデヴュー作。もっともっとブレイクして欲しいです。
4.のプライマリー5のサードも、すばらしかったです。解散宣言が悲しいところ。でもポール・クインはまたいい音楽を届けてくれるでしょう。
5.のFastcutさんからの、スターレッツのサード。静と動の織りなす、サウンド・スケープと、なによりヴォーカル、ビフの天性の歌声に感動。同じくFastcutさん企画の来日公演も、大盛況でした。プライマリー5とこのスターレッツは、僭越ながら、ライナーを書かせていただいて、そんな意味でも、思い出深い作品になりました。
6.のロジャニコの40年ぶりとなる奇跡のセカンド。日本盤は昨年末の発売でしたが、海外では今年の発売だったので入れています。60年代からなにも変わってないところに、うれしくなります。そして、そんな60年代サウンドを、今、堂々と鳴らしてしまったのが、
7.のエクスプローラーズ・クラブ。もうまんま、『Pet Sounds』 じゃん!ということは言いっこなし。好きならオマージュでも、コピーでもいいのです。
8.は&さんからの、カナダ人エレクトロニカアーティスト、ショウハン・リームのユニットIARAP(と訳すらしい)。電子音の中に、なぜか生音以上の温かさが生まれてしまうという、ここ最近の哀愁エレクトロニカものでは、最高傑作なのでは。
9.のポーティスも、10数年ぶりの新作。これまたなにも変わらないダークな世界観に、大好きだった1st〜2ndの当時を思い出し、感涙。
最後、10.の二階堂和美さんの新作は、全編、弾き語りのJ-POPカヴァー・アルバム。井上陽水、荒井由美、松田聖子に南野陽子から、プリンセスプリンセスまで、いつかどこかで聴いたことのある曲達が、彼女の声を通して新たな魅力を見せています。

さて、去年も書きましたが、ティーンエイジ・ファンクラブの新作が、いよいよ!2009年には到着しそうです(レコーディングはほぼ終わっている模様)。 パステルズも新作が控えていますし、来年もグラスゴーものが、楽しみです。

【Single best 10(順不動)】
1. Tenniscoats & TAPE Split / Lulie Lulie & Come Maddalena[7"](hapna/majikick)
2. Edwyn Collins / Home Again [7"](HEAVENLY)
3. Trashcan Sinatras / oranges and apples [Download](picnic)
4. Attic Lights / Wendy [7"](Island UK)
5. Juno! & Kobai Split/ Jetset Juno! & Wake Up [7"](Collective)
6. The Lodger / The Good Old Days [7"](Bad Sneakers)
7. DAS POP / Underground [7"](Ugly Truth)
8. The Cure / The Only One [7"](Geffen)
9. Panic At Disco / Nine In The Afternoon [7"] (Atlantic)
10.Duffy / Mercy [7"] (Universal)

シングルはこちら。こちらも順不同ですが、
1.のテニスコーツとテープのスプリット7"は、どちらの曲も美し過ぎます。BMXバンディッツのダグラス曰く「ここ10年で一番のシングル」だとのこと(ちなみに、ダグラスは前述の二階堂和美さんのアルバムを、2008年のベスト1に挙げていました)。グラスゴーでも人気のテニスコーツ、国境とジャンルを越えて響く音楽。それが、またグラスゴーで人気というのもうれしいことです。
以下、2.エドウィンのシングルは、限定で有名ミュージシャンが、デザインしたジャケットになっていました(残念ながら、僕のは違いました…)。奇跡の復活を遂げ、最近では、ライブも定期的に行っている彼。これからも、長く音楽を届けて欲しいです。12インチで出ていた、You'll Never Know (My Love)のリミックス盤もよかったです。
3.トラキャンのシングルは、ダウンロードのみ。最近イギリスでは特に増えてますね。彼らもこれから届く新作が楽しみです。
4.アルバムにも挙げましたが、シングル・ヒットの多い、アティック・ライツ。このミドル・テンポのバラードが、美メロ炸裂で好きです。
5.は共にグラスゴーの新世代バンド、ジュノ!とコバイのスプリット。どちらもしっかり今のUKロックの音で、かっこいいです。
6.のロジャーは、来日で福岡までライブに来てくれて最高でした。公園で、ぼ〜っとパン食べてたキャラも込みで(笑)。
7.は、ピーナッツさんにゲットしていただいたダス・ポップ。B-sideが、モータウン調の名曲でよく聞きました。
8.のキュアーは、もう往年のサウンドが聞けて、それだけで幸せな感じ。
9.パニック・アット・ザ・ディスコ、1st聞いてないんですが、2ndのこの曲の高揚感は、すばらしいです。
10.ダフィもこの曲が、すごい好き。

また、明日考えたら違うんでしょうけど、今年はこんな感じでした。お誘いいただいた、TINYさん、Peanutsさん、今年もありがとうございました。 そしていろいろお世話になりました。来年もいい乾杯しましょう〜!

【番外編:Star Sign Recordsリリース】
1. Ally Kerr / 『Off The Radar』
2. Daniel Wylie & Cosmic Rough Riders / 『The Very Best Of』
3. St Deluxe / 『St Deluxe』
4. Goodnight Monsters /『Summer Challenge』
5. BMX Bandits /『The Rise & Fall(Japan Edition)』

最後に番外編で失礼します。今年、インディー・レーベルを始めて、上記の5タイトルをリリースしました。
1.グラスゴーの新鋭シンガー・ソング・ライター、アリー・カーのセカンド。
2.現在はソロとして活動する元コズミック・ラフ・ライダーズのダニエル・ワイリーのそのコズミックス時代の名曲も含むベスト。
3.オルタナ、グランジ、シューゲイザーを感じさせるグラスゴーの新人バンド、セント・デラックス。
4.フィンランドのギタポ・バンド、グッドナイト・モンスターズ。
そして、5.グラスゴーの重鎮、BMXバンディッツの日本独自企画の新旧ベストです。TINYさん、Peanutsさんでもお取り扱いいただいていますので、 チェックしてみていただければうれしいです。
また、今年2回の、アリー・カーと、BMXバンディッツの来日企画にお越しいただいたみなさん、ご協力いただいた方々本当にありがとうございました。 来年も、リリース&来日公演企画しておりますので、よろしくお願いします!
http://www.myspace.com/starsignrecords








 ■ 和田 真唯子(東京)      − このページの先頭へ −

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disk union渋谷ロック館 インディ/オルタナティヴ担当

今日お気に入りだったものが明日はまた別のものに変わってしまう性格というのもあって、今年の膨大なリリース作品の中から『ベスト10』をセレクトするのは、簡単なようでいて、難しいなぁと改めて考えさせられました。 順不動ですがこちらが、良く聞いた作品10枚です。
 

1. NO AGE / Teen Creeps (SUB POP / 7")
2. SEA AND CAKE / Car Alarm
3. DEATH SET / Negative Thinking EP
4. STARLETS / Radio Friendly (STEREOTONE / 7")
5. SPEEDMARKET AVENUE / Way Better Now (ELEFANT / 7")
6. CAJUN DANCE PARTY / Colourful Life (XL / 7"+CDs)
7. MGMT / Time To Pretend (SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT / 7")
8. PASSION PIT / Chunk Of Change (FRENCHKISS / CDEP)
9. JAMIE LIDELL / Another Day (WAPP / 12")
10.CHARLATANS / Oh! Vanity (COOKING VINYL / 7")
 

1.混沌としていて、脱力さを感じさせるDIYな精神を持っているかっこいいバンド。
2.珠玉のポップ・アルバム!
3.SPAZZY PUNK!!ライヴもすごく楽しかった、いい思い出。
4.あの名曲の再発や来日も嬉しかった彼らの新曲。フィード・バック・ノイズと甘いメロディが繰り返されるシューゲイズ・タッチのポップ・ナンバー。
5.自称ポップ・ファンの私の心を奪った名曲!!
6.ネオアコーステックを想起させるグレイト・ポップ・ナンバー
7.泣きの名曲!デイヴ・フリッドマンはやはり奇才!!!
8.キラキラとしたサウンドを散りばめたエレクトロ・ポップ
9.ソウルフルな歌声が心地良いピアノ・ナンバー
10.10年経っても20年経っても好きなバンド








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